2006年07月11日
トンネル抜ければ、海が見えるから、そのままどん突きの三笠公園へ〜♪

トンネル抜ければ、海が見えるから、そのままどん突きの三笠公園へ〜♪
つーわけで、三笠公園にやってきた。
「水と光と音」の三笠公園だ。
三笠公園一口メモ:
「日本の都市公園100選」に選ばれた横須賀を代表する公園。
「水と光と音」をテーマに音楽に合わせて舞う噴水や、豪放な壁泉、高さ18メートルのモニュメント、園内を流れるせせらぎが、訪れるひとびとに安らぎを与えている。
水と光はわかるんだけどね、音?
音なんて聞こえないよ?
まずは、連合艦隊司令長官
東郷平八郎元師の銅像に敬礼!
工費 2,000万円だったそうだ。
日本海海戦で、ロシアのバルチック艦隊を対馬沖にて迎撃し、東郷司令長官率いる連合艦隊の旗艦として先頭に立ち、集中砲火を浴びながらも勇猛果敢に奮戦し、海戦史上例を見ない圧倒的な勝利を収めた戦艦三笠だ。。。。。
戦艦三笠一口メモ:
排水量:15,140トン、船体:鋼鉄、全長:132メートル、幅 23メートル、速力:18ノット、乗員:860名、
砲30cm砲4門、副砲15cm砲14門、8cm砲20門、45cm魚雷発射管4門搭載
軍艦マーチの石碑、モニュメントがある。
戦艦三笠のテーマソングか、、、、、、
昔のパチンコ屋では、軍艦マーチは定番のBGMでした。
軍艦マーチのリリック
作詞:鳥山 啓
作曲:瀬戸口 藤吉
著作権:消滅(詞・曲)
一、
守るも攻めるも黒鉄(くろがね)の
浮かべる城こそ頼みなる
浮かべるその城日の本の
皇国(みくに)の四方(よも)を守るべし
真鉄(まがね)のその艦(ふね)日の本に
仇なす国を攻めよかし
二、
石炭(いわき)の煙は大洋(わだつみ)の
竜(たつ)かとばかり靡(なび)くなり
弾撃つ響きは雷(いかづち)の
声かとばかりどよむなり
万里の波濤(はとう)を乗り越えて
皇国(みくに)の光輝かせ
チケットを購入して、、、、、、
中に入る。
でかい操舵だ。
曲がるのも大変だね。
え?ジェット機?
ちげーョ、Z旗だよ。
「皇国の興廃コノ一戦ニアリ、各員一層奮励努力セヨ」だよ。
俺も今こそZ旗を掲げるときなのだろう、きっと、、、、、
Z旗一口メモ:
Z旗は国際信号旗で、その名の通りアルファベットのZを表し、一字信号では、「引き船を求める」または「投網中」(漁場で操業中の漁船が用いたとき)などの意味を持つ。
1905年(明治38年)日露戦争の際、旗鑑三笠に「皇国の興廃コノ一戦ニアリ、各員一層奮励努力セヨ」の信号旗として掲げられ、日本軍はこの東郷司令長官の号令により奮戦して、帝政ロシアのバルチック艦隊を撃破した。その後、この故事にちなんで命運を分ける決戦の時に、「Z旗を掲げる」という慣用句が出来た。
砲員長は射撃を指揮し、射手は目標に照準を定め、装填員は砲弾を込めるため大砲の尾栓を開き、もう1名の砲員は次の弾を準備しているの図。
俺も砲員に、、、、、、、
おっさん、なんか、へっぴり腰だね。
40口径30cm主砲だ!
なかなかでかいね!
40口径30cm主砲一口メモ:
40口径30cm連装砲塔とも言い、戦艦の象徴である主砲です。最大射程10km、砲弾重量400kg、操作人員40名、35cmの装甲に囲まれ、自重50トン、動力に水圧が用いられておりました。

命中率は10%だったと書いてある。
10%、、、、、歩留まり悪すぎますなぁ、、、、、、、、
北チョのミサイルのテポドンと同じくらいか?
砲弾のモック。
写真じゃ大きさわからんね。
30cmの砲弾は重量400Kgで最大射程が10Kmだったと書いてある。
へぇー結構飛ぶんだねぇ、、、、、
遠くに「猿島」が見える。
三笠公園の横からこの猿島行の船が出ているのだ。
猿島一口メモ:
猿島は東京湾に残された唯一の自然島で、現在は無人島。
実測面積 55,553,93m2 横浜球場の約4倍、島内散策所要時間約1時間
(東西 約200m 南北 約450m 周囲 約1.6km 標高 約40m)
猿島の住所は横須賀市猿島1番地(三笠公園 東南東 沖合1,75km 船で10分)
猿島からの船に手を振ってみる。
太平洋戦争の後、横須賀市は戦艦三笠を民間に払い下げて文化的に経営することを考えた。
そこで湘南振興会社(代表・橋本道淳)に、マスト等の撤去作業を請負わせた。
湘南振興は撤去作業が終ると、艦内で米軍相手のキャバレー的な風俗営業を始めた。
東郷長官室はキャバレー・トーゴーとなり、参謀長室は、カフェになったのだった。
さらに朝鮮動乱が始まると、艦内の鉄、銅、真鍮等、目ぼしいものは殆んど売却して暴利をむさぼったらしい。
そんな悲しい過去をも持つ、戦艦三笠も現在ではこの地で平和に佇んでいる。
日本人は太平洋戦争で負けたことばかりを話す。
何故、大国ロシアに勝利したという輝かしい歴史を話さないのだろう?
そんなことを考えさせられる一日でした。
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この記事へのコメント
今度の横浜行きで、見に行きたいのですが、
横浜は滞在時間短かそうです・・・。
黒部って、色んなとこ行ってますね。
ムシムシ、ジメジメ〜、ハァ…(*´д`)
新宿の飲み会はひろしぇに行かせるわ。
ひろしぇは、ほとんど、お酒は飲めんけどね。
僕のブログに、gmailのアドレス書いておきますから、メールしてくださいね!!
よろしくです!!
もう普通のオナニーでは満足できなくなってしまったからだ。
搾乳機が届き、俺は早速試してみることにした。
俺は自らのペニスを機械に 挿入し、スイッチを押した。あとは全自動だった。
この機械は未だかつて無い快楽を与えてくれるということが判明した。
だが、 その快楽も果てると、今度はペニスを機械からはずすことができなくなってしまった。
説明書を読んだが、解決策はどこにも見あたらない。
とうとう、俺はオークションに 出品した持ち主にメールすることにした。
もちろん、事実を隠して。
「つい先日、あなたの出品した搾乳機を購入した者です。 大変素晴らしく動くのですが、
牛の乳房から外すにはどうしたら良いのでしょうか。 外せなくなって、うちの牛が非常に
困っております。出来るだけ早く解決方法の連絡お待ちしております」
返事は早く俺はホッと胸をなでおろした。
早速メールを開いてみる とこう書かれていた。
「ご心配要りません。2リッターたまったら自動的に外れます」
私のことはいいから、そっちはどうなってますか?





















